2.mxmlのフォーマット
基本的なmxml
まず、基本的なmxmlという書式のxmlを書くと、、、ってリファレンスのサンプルからの抜粋ですが、こんな感じ。
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml">
<mx:Panel title="Text Control Example" height="75%" width="75%"
paddingTop="10" paddingLeft="10" paddingRight="10">
<mx:Text width="100%">
<mx:text>
This is a multiline, non-editable text component.
</mx:text>
</mx:Text>
</mx:Panel>
</mx:Application>
なんか、HTMLのタグみたいですね。
こんな感じで、hoge.mxmlというファイルをテキストエディタなんかで作成し、今までと同じように(つまりasファイルをコンパイルするように)、mxmlc hoge.mxmlとコンパイルすればOK。
エラーがなければhoge.swfができる、というものです。
さてどう書くか?
当然、AS3を記述する方法もあるわけですが、このmxmlファイル内に書くことも別ファイルにしておくこともできます。
このあたりの見た目とロジックの分離というのはなかなか難しいようです。
このサイトでは、AS3を別のasファイルに記述し、mxmlから読み込む方法を使っています。
ついでに言うとcssファイルも外部ファイルのcssファイルを読み込んでいます。
mxmlにはほとんど記述してません。
それじゃmxmlの価値がないじゃないか、って怒られそうですが、慣れの問題でして、、、(^^;
そんなわけで、このコーナーでみるActionScriptの記述はmxmlに読み込まれて使われると思ってください。
mxmlにはこう書いてます
asファイルやcssファイルを読み込むとなると、mxmlファイル自体はどうなるか、、、というと、こんな感じ。
<mx:Style source="mystyle.css"/>
<mx:Script source="myscript.as" />
</mx:Application>
ほんと、最低限の記述ですね(^^;
読み込むasファイルには当然初期設定を行うinit()という関数があります。
あとはasファイルにガリガリ書けばなんとかなるでしょう?!