3.Hello,AS3!
ファイルを作成
きちんとセッティングできているか確認するため、簡単なスクリプトを実行させます。
ということで、お決まりのHello!の表示ですね。
以下のスクリプトをメモ帳などで作成。
ファイル名は Hello.as とします。
package {
import flash.display.*;
import flash.text.*;
public class Hello extends MovieClip {
function Hello() {
var a_txt:TextField = new TextField();
addChild(a_txt);
a_txt.text = "Hello!";
}
}
}
ここで、私また固まりました。このファイルどこへ置けばいいの???
実のところ、どうするのが適切なのかよくわからないのですが、私はスクリプトのファイルを c:¥flex_sdk_2 の下にひとつファイル置き場のフォルダーを作ってそこに入れてます。
仮にここではそのフォルダの名前を okiba としておきます。
コマンドライン?
参考サイトなどを見るとコマンドラインで実行、、、などと記述があったりするのですが、、、コマンドライン?
うーん、なんだったっけ?
あー、あれ!あの昔のPC98を立ち上げたら出てくる画面みたいなのを使うんですね。しぶー!
WindowsXPならアクセサリー→コマンドプロンプトってのがあるのでそれを起動。
ディレクトリ変更とか内容を見るコマンドなんてすっかり忘れてるので復習しましょう(参考サイト参照)。
起動時にどこにいるかはどこで決まってるのか私にはわかりません。
私は毎回起動後に、cdというコマンドを使って c:¥flex_sdk_2¥okiba へ行きます。

↑するとこんな画面になってます。
次に mxmlc Hello.as と入力、Enterキーを押します。
これでHello!と出てくるわけじゃございません。
これでコンパイルしてるわけで、エラーや警告があるとずらずらと表示されます(正常でもいろいろ表示されるけど)。
SWFは生成されたが
コンパイルがエラーなく成功すると、asファイルと同じところに同名のSWFファイルができていると思います。今回ならHello.swfってのがあるはずです。
お〜、やった〜!と思ってそのファイルをダブルクリック、、、
ん?何も表示されない?
人様が作ったAS3の作品は見てるからFlash Player 9はインストールされてるはずなのに?
よく見れば、出てきたウインドウのタイトルには Macromedia Flash Player 7 って書いてます。
はぁ?AS3を動かすのに7じゃだめだろう〜!ということで、IEなりブラウザを開いてそこにSWFファイルをドラッグ&ドロップ。
そして、ついにHello!の文字が!
結構感動!
無事、Hello!が表示されたということは、後は自分が勉強するだけです(ってこれからが大変なんだけど)。