28.連想配列
すごく便利な連想配列
なにかと重宝する連想配列。
price["apple"]=98;
price["orange"]=48;
price["banana"]=105;
price["orange"]=48;
price["banana"]=105;
こういう感じで配列の添え字のところが文字列になってるやつですね。
なにが便利って、連想配列ではなく単に配列でデータがあるとしたら、、、
fruit[0]="apple";
fruit[1]="orange";
fruit[2]="banana";
yen[0]=98;
yen[1]=48;
yen[2]=105;
fruit[1]="orange";
fruit[2]="banana";
yen[0]=98;
yen[1]=48;
yen[2]=105;
と二つの配列があり、いざappleの値段が欲しい時、まずappleの添え字が何番か全数から調べ、そこから得た添え字により値段を得ることになります。
つまり、いちいち値段を調べるのにたくさんfor文なりwhile文をブンブン回す必要がでてきます。
データ数が少ないのならともかく、これが多くなると精神的にまずいよなあ〜っと気分がブルーになってしまうわけです。え?私だけ?
それが連想配列だと最初に書いたようにダイレクトに得ることができるのです。(^^)v
素晴らしいよ、連想配列!
AS3での連想配列
いざAS3で連想配列を使おうと思ったのですが、型はどうなるねん?と思ったわけです。
いろいろ調べると、、、Objectでいいみたいですね。
困ったときの原頼み、じゃない、Object頼みってところか。
ともかく以下のようにして使ってます。
var price:Object=new Object();//Objectで宣言しといて
price[fruit[i]]=yen[i];//てな感じで代入
trace(price[fruit[n]]);//使う時はこれでOK
price[fruit[i]]=yen[i];//てな感じで代入
trace(price[fruit[n]]);//使う時はこれでOK