10.Flash Tracerを使ってみる1

こりゃ使えん!

今まで、動作時の値のチェックのために、trace 代わりにお手製の簡単な文字表示クラス(messagebox)を使っていました。

ところが、使ってると不具合がでてきまして、、、

あるメインのスクリプトで、messageboxクラスを使うとします(今まではこれ)。

これだけならよかったのですが、そのメインのASで別なお手製クラスも使うことになりました。

その別クラス内でもいろんな変数の値などを知りたいのでmessageboxクラスを使います。

真っ当に表示させるなら、メインのスクリプトでaddChildする必要があるんでしょうけど、なんだか面倒。

できることなら別クラス内でmessagebox関連は完結させたい、ということで、強引に別クラス内のオブジェクトにaddChildしてました(そのオブジェクトはメインのスクリプトでaddChildされてます)。

まあこれでもいいんですけど、面倒な場合がありまして。

↑理解するのが面倒だと思いますので、不具合のある実行結果をどうぞ。

実行結果を見てみる

うわははは!そりゃ、そうなるわな!マヌケですね〜(^^;

あまりにもマヌケなのでスクリプトは無しです。

やっぱりFlash Tracerか

すっきり簡単にどこのクラスからでも表示できる方法が思いつかなかったので、ちゃんと trace が使えるようにするかな〜、と思い一度挫折した Flash Tracer の使用を再検討することにしました。

Flash Tracer自体は問題なくダウンロードできるのですが、やっぱりスクリプトでtraceを使ってもだめ。

どうも、FlashPlayerのバージョンに注意が必要らしいんですよね。

Flex SDK 2をダウンロードした時にどこぞに入っているPlayerじゃないとだめらしいんですが、その設定方法がわからず。

どうやらFlash SwitcherなるこれまたFirefoxのアドオンを使えばできるようなのですが、、、

「Mozilla開発チームからまだOKが出ていない」という記述もあるし、ファイルサイズが3Mくらいあるし、また追加してどんどんFirefoxが重くなっちゃうんじゃないの?、、とか思ってしまい、ここでもうヤメ!となってしまったのでした。

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