9.FlashDevelopを使ってみる
FlashDevelopに挑戦
SEPYがだめとなると、次によさそうに見えたのがFlashDevelopというエディター。
特にこの
FlashDevelopをActionScript3のIDEとして使う
という記事をみると、なかなか良さそうなんだけど、私のレベルではちょっとセッティングがつらそうだなぁ、、、
と躊躇してしまいますが、最悪、便利な機能(コードの補完など)を使いこなせないとしても、単純にエディターとして使えたらいいかな、という気分で挑戦しました。
やっぱり悪戦苦闘
上記の記事をみると、まずFlex 2 SDKのダウンロードから書かれているのですが、私すでにインストール済みで、、、こういう場合はどうすればいいんだろ?
一度アンインストールしてからやるか?と考えたこともありましたが、面倒なのでそういうことはせず。
とりあえず、Flex 2 SDKのダウンロードの部分以外について記事の通りにやっていきました。
他のページなんかも参考にしました(参考サイト参照)がやっぱりうまくいかず。
もう、いい加減うんざりして、普通のアクションスクリプト用のエディターとして使えそうだからいいかな、なんて思い始めた頃、、、
ようやく、自分のパスの設定がまずかったことに気が付きました。
記事ではflexがC:\flex_2_sdkにインストールされていることが前提になっているのですが、わたしはC:\flex_sdk_2にしてましたわ、、、(^^;
これはすごい!
ビルドって何するのかなあ?と最初は思っていたのですが、、、
うまくいくと、このビルドのボタンを押すだけで、コンパイルしてSWFファイル生成をしてくれるんです!
おおお〜!そういうことか!結構感動モノです。
だって今までは、コマンドプロンプトで必要なディレクトリーへ行って、mxmlc なんたらかんたらと入力(2回目以降は矢印ボタンで楽ではありますが)してましたから。
それがワンクリックでできるとは!
こらまたすごい!
しかも、ひとつのプロジェクト内に、プロファイルなるものをいくつか持てるんです。
画面上部のここで切り替えることができます。

これの何が便利って、これを複数設定しておくと、プロファイルを切り替えるだけで、別なASファイルのコンパイルをすることができます。
例えば、あるASファイルがあって、それを中心に作業してるとします。
その作業中に別のASファイルで要素的な動作確認をしたい、なんて時がありますよね。
今までだと別ASファイルをエクスプローラーで探して、エディターで修正して、コマンドラインから、、、としてたのが1画面でサクっとできるのは精神的に楽チンです、ホント!
しかもありがたいことに、、プロファイルごとに出力するSWFのサイズまで個別に設定できるので、SWFサイズが違ってても大丈夫!
このエディターが無料とは、ありがたすぎる!!
そんなわけで、これ以降は私、FlashDevelopを使うことにします。(^^)v
参考サイト